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正面
肩

肩鎖関節脱臼・肩鎖関節症

鎖骨と肩峰からなる小さな関節(肩鎖関節)の靱帯が損傷してずれる外傷(脱臼)と、この関節の変性(関節症)。

部位のイメージ:肩(赤色) ※おおよその位置を示す簡易図です

原因・好発

症状

診察・検査

治療

職員が押さえるポイント

  • 受傷の状況(転倒・接触プレー)を聞き取る。肩を強く打った後の痛み・変形は、骨折の可能性もあるため医師へ
  • 腕を支える・スリングの着脱の介助をする

参考資料

病院

状態: 学会・公的資料と病院の解説で照合済み(病態・症状・診断・治療)。「職員が押さえるポイント」は運用上の補足で出典はありません。資料間で数値が異なる箇所は併記しています。医師確認前の下書きです。 【注意】「肩鎖関節症(変性)」については資料を確認できず、脱臼のみの解説です。学会(JOA)の資料も取得できていません。

職員教育用の資料です。患者さんへの説明・診断の根拠としては使用しないでください。内容は医師確認後に更新されます。