← 一覧へ

背面
頚椎・首

頚椎症性脊髄症

加齢による頚椎の変化で脊柱管の中の脊髄が圧迫され、手指の細かい動作の障害や歩行障害が出る病気。

部位のイメージ:頚椎(首)(赤色) ※おおよその位置を示す簡易図です

原因・好発

症状

診察・検査

治療

職員が押さえるポイント

  • 「お箸が使いにくい」「ボタンがかけにくい」「歩きにくい」の訴えは重要な情報。診察前に聞き取っておく
  • 進行する場合は手術の適応になるため、症状の変化があれば医師へ伝える
  • 首を後ろに反らす姿勢・動作(美容院のシャンプー台など)に注意を促す
  • 転倒しやすいため、院内の移動・段差に配慮する

参考資料

学会・公的

病院

状態: 学会・公的資料と病院の解説で照合済み(病態・症状・診断・治療)。「職員が押さえるポイント」は運用上の補足で出典はありません。資料間で数値が異なる箇所は併記しています。医師確認前の下書きです。

職員教育用の資料です。患者さんへの説明・診断の根拠としては使用しないでください。内容は医師確認後に更新されます。