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正面
小児

発育性股関節形成不全

赤ちゃんの股関節が外れている・外れやすい状態(以前の先天性股関節脱臼)。自覚症状がないため、乳児健診での発見が大切。

部位のイメージ:股関節(赤色) ※おおよその位置を示す簡易図です

原因・好発

症状

診察・検査

治療

職員が押さえるポイント

  • 保護者に「定期的な乳児健診が大切」と伝える。「開きが悪い」「足のしわが左右で違う」「歩き方がおかしい」の訴えは、医師へ伝える
  • 診察・装具の予約は、受診の間隔が空かないよう案内する

参考資料

学会・公的

状態: 学会・公的資料と病院の解説で照合済み(病態・症状・診断・治療)。「職員が押さえるポイント」は運用上の補足で出典はありません。資料間で数値が異なる箇所は併記しています。医師確認前の下書きです。 【注意】日本小児整形外科学会の解説は概要が中心で、診断の時期・装具の詳細までは確認できていません。要・医師確認。

職員教育用の資料です。患者さんへの説明・診断の根拠としては使用しないでください。内容は医師確認後に更新されます。