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正面
小児

骨端線損傷(成長板損傷)

子どもの骨の端にある成長軟骨(骨端線・成長板)の周りで起こる骨折。子どもの骨折の特徴の一つ。

部位のイメージ:全身(部位は症状により異なる)(赤色) ※おおよその位置を示す簡易図です

原因・好発

症状

診察・検査

治療

職員が押さえるポイント

  • 保護者の自己判断は危険。「触ると泣く」「使わない」「歩かない」は、早めの受診を案内する
  • 受傷状況(転落の高さ・部位)を聞き取る

参考資料

学会・公的

状態: 学会・公的資料と病院の解説で照合済み(病態・症状・診断・治療)。「職員が押さえるポイント」は運用上の補足で出典はありません。資料間で数値が異なる箇所は併記しています。医師確認前の下書きです。 【注意】「骨端線損傷」単独の解説はなく、小児の骨折の解説をもとにしています。JOAの解説のみ。要・医師確認。

職員教育用の資料です。患者さんへの説明・診断の根拠としては使用しないでください。内容は医師確認後に更新されます。