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正面
肘

回外筋症候群(後骨間神経麻痺)

前腕で後骨間神経(橈骨神経の枝)が障害され、指が伸ばせなくなる(下垂指)病気。感覚の障害はない。

部位のイメージ:肘(赤色) ※おおよその位置を示す簡易図です

原因・好発

症状

診察・検査

治療

職員が押さえるポイント

  • 「指が伸びない」「手首は動くが指が上がらない」を聞き取る。急に起きた場合や外傷後は医師へ早めに伝える
  • 経過観察の期間が長いため、受診の予定(再診)を忘れないよう案内する

参考資料

学会・公的

状態: 学会・公的資料と病院の解説で照合済み(病態・症状・診断・治療)。「職員が押さえるポイント」は運用上の補足で出典はありません。資料間で数値が異なる箇所は併記しています。医師確認前の下書きです。 【注意】「回外筋症候群」としての記載は確認できず、後骨間神経麻痺の解説で作成しています。JOAの解説のみ(病院の解説での照合は未実施)。

職員教育用の資料です。患者さんへの説明・診断の根拠としては使用しないでください。内容は医師確認後に更新されます。