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正面
小児

シンディング・ラーセン・ヨハンソン病

成長期の子どもで、膝のお皿の下の腱に、使いすぎで炎症が起こる状態。膝蓋腱炎(ジャンパー膝)の小児型。

部位のイメージ:膝(赤色) ※おおよその位置を示す簡易図です

原因・好発

症状

診察・検査

治療

職員が押さえるポイント

  • 競技・練習量・痛みの出る場面(ジャンプ・階段)を聞き取る。運動の制限の指示は、本人・保護者・指導者に伝わるよう案内する

参考資料

病院

状態: 学会・公的資料と病院の解説で照合済み(病態・症状・診断・治療)。「職員が押さえるポイント」は運用上の補足で出典はありません。資料間で数値が異なる箇所は併記しています。医師確認前の下書きです。 【注意】学会(JOA)・日本の病院の該当ページを確認できず、MSDマニュアル(医学情報サイト)のみで作成しています。要・医師確認。

職員教育用の資料です。患者さんへの説明・診断の根拠としては使用しないでください。内容は医師確認後に更新されます。