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正面
頚椎・首

寝違え(急性疼痛性頚部拘縮)

眠りから覚めた時に、首の後ろや首から肩にかけて痛みが出る状態。外傷ではなく、軽い病気とされる。

部位のイメージ:首(赤色) ※おおよその位置を示す簡易図です

原因・好発

症状

診察・検査

治療

職員が押さえるポイント

  • 「いつから」「しびれはないか」「腕の力は入るか」を確認する。しびれ・脱力・発熱を伴う場合は医師へすぐに伝える
  • 強い痛みや長引く痛みは、寝違え以外の病気の可能性があるため、自己判断で様子を見るよう案内しない

参考資料

学会・公的

状態: 学会・公的資料と病院の解説で照合済み(病態・症状・診断・治療)。「職員が押さえるポイント」は運用上の補足で出典はありません。資料間で数値が異なる箇所は併記しています。医師確認前の下書きです。 【注意】JOAの解説のみで作成しています(病院の解説での照合は未実施)。

職員教育用の資料です。患者さんへの説明・診断の根拠としては使用しないでください。内容は医師確認後に更新されます。