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正面
胸椎・腰椎

脊椎圧迫骨折

背骨の椎体がつぶれる骨折。高齢者では骨粗鬆症が原因で、軽いしりもちなどでも起こる。

部位のイメージ:全身(部位は症状により異なる)(赤色) ※おおよその位置を示す簡易図です

原因・好発

症状

診察・検査

治療

職員が押さえるポイント

  • 「いつ、どんな動作で痛くなったか」「転倒・しりもち」の聞き取りが重要。ただし受傷の覚えがない場合もある
  • 起き上がり・方向転換の介助は、体をひねらせず、前かがみにさせないように行う
  • 下肢の脱力・しびれ・排尿の異常は緊急性があり、すぐ医師へ

参考資料

学会・公的

状態: 学会・公的資料と病院の解説で照合済み(病態・症状・診断・治療)。「職員が押さえるポイント」は運用上の補足で出典はありません。資料間で数値が異なる箇所は併記しています。医師確認前の下書きです。 【注意】JOAの解説のみで作成しています(病院の解説での照合は未実施)。

職員教育用の資料です。患者さんへの説明・診断の根拠としては使用しないでください。内容は医師確認後に更新されます。