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メノポハンドと関節リウマチ:判別・理学療法・服薬指導

更年期以降の女性の手指の痛み・こわばり(メノポハンド)と、関節リウマチ(RA)の見分け方、理学療法、関節リウマチの服薬指導(メトトレキサート)の要点。診断は医師が行い、職員は聞き取りと説明の補助を担う。

1. メノポハンドとは

2. 判別のポイント(診察前の聞き取りの目安)

確認する点メノポハンド(ヘバーデン結節など)関節リウマチ(RA)出典
痛む関節第1関節(DIP)が主。第2関節(PIP)にも出る(ブシャール結節)第2関節(PIP)、MCP関節(付け根)、手首。DIP関節は主ではないJOA/新百合ヶ丘総合病院
腫れの触り方骨が突き出したように硬い柔らかい(ぶよぶよした腫れ)新百合ヶ丘総合病院
左右・部位症状は主に障害された関節に限られる両手・両足の指の関節が対称的に腫れる。症状の出る部位が変わることが多いJOA/新百合ヶ丘総合病院
朝のこわばりあっても短い(※)朝にこわばる。持続時間が長い(目安は1時間以上、※)RAは JOA/時間の目安は※
全身症状通常は指のみ(※)貧血、倦怠感、微熱を伴うことがあるRAは JOA/※
血液検査炎症反応は上がらない(※)RF・抗CCP抗体・CRP・赤沈などを調べる。ただし血液検査が陽性なだけでは診断できないRAは JOA/※
X線関節の隙間が狭くなる、骨のとげ(骨棘)がある(医師が評価)JOA(ヘバーデン結節)
年齢・性別40歳代以降の女性に多い。手をよく使う人に多い30〜40代がピークで女性に多いJOA/慶應義塾大学病院

聞き取りのポイント(職員)

3. 理学療法・リハビリ

4. 服薬指導の注意点:関節リウマチのメトトレキサート(MTX)

5. 服薬指導の注意点:メノポハンド側

参考資料

学会・公的

病院

状態: 医師確認前の下書きです。【注意】表中の「※」は、診療所などの解説(検索結果の要約)で見られた内容で、学会・病院の資料では本文を確認できていません。MTXの内容は2013年作成の患者向けパンフレットに基づくため、最新の添付文書・診療ガイドラインで確認が必要です。メノポハンドの治療(HRT・エクオール)は紹介ページの記載で、一次資料(ガイドライン)は未確認です。

職員教育用の資料です。患者さんへの説明・診断の根拠としては使用しないでください。内容は医師確認後に更新されます。